隠れ吉利支丹ではなくて
隠れ吉丁の部屋
JAPANESE BUPRESTIDAE
タマムシのことを「吉丁虫」と言います。
英語でJewel Beetle
体の成分は二次イオン質量、銅と亜鉛の含量は高い。
日本には約200種弱生息
館長はあくまでもカミキリ採集の延長線で採れたタマムシを採集しています。
天牛採集の副産物

写真はヤマトタマムシです。玉虫の厨子の材料。
埼玉、神奈川、福岡、大分、宮崎、佐賀県の6県で遭遇
日本産タマムシ(吉丁虫)写真ミニ図鑑
Family Buprestidae Eschscholtz,1829 タマムシ科
埼玉県秩父市(旧大滝村)の記録
タマムシはカミキリと違って、発見してから採集するまでが大変。
カミキリは近づくと落ちることが多いが、タマムシは視線が合うだけで逃げられたり、どのように逃げるか検討がつかない。
採集する場合は視線を合わせないで横目でさっと採集する。テープに貼り付けるなど工夫が必要。
トラップもいろいろあり、黄色に異常に反応するそうだ。
カミキリさえ満足に採集できないので他の甲虫まで踏み入られない。偶然に見つけたものを摘んでいる。
今まで生まれてこの方カメラ嫌いで2001年に必要があって
デジカメから始めた初心者です。特に光物は難しく同じ個体を何枚も並べています。
参考文献 月刊むし増刊1号 日本産タマムシ科チェックリスト